自然療法・エドガー・ケイシー療法のクシロ薬局

自然療法:手足を温める方法、手足の冷えの改善

冷え症で足が冷たく寝られない方に!

漢方薬で当帰四逆加呉茱萸生姜湯や五積散や真武湯やキュウ帰調血飲第一加減、ニンジン等があるが、カイエン、にんにくなどなかなか効き目を得るまで時間がかかる。

また漢方薬の入浴剤を利用するのもよい。

これをとる働きをするのがケイシー療法を利用することです。

金言は言っている、「頭寒足熱」。

これは良いアドバイスだが、たいていの人は、自分の冷たい足を、湯たんぽ、加温パッド、熱いれんが等で温めてこの金言に従おうとする。

だが、これらは足をさらに冷たくするためのすぐれた手段だ。(やってはいけない)

なぜなら、熱は冷気をつくり、冷気は熱をつくるからだ。

作用反作用の法則にしたがって、熱を使用すると足から血液が追い払われ、冷気を使用すると血液が足へと引き寄せられる。

あしがつめたくて血の気がないなら(これは血液が体の他の部分に集まっているということだが)、露を含んだ草や、冷たい小川や、湿った石の舗道や、雪の上を、裸足で歩きなさい。

足や下肢、腰椎の低い場所から仙骨にむけてマッサージしたり、コーヒー滓で温めたりし少量の塩や古いコーヒーかすからできた薄められたコーヒー(大体コ−ヒ滓ティカップ一杯を1.5ガロン(3.785/2l)の水に入れた物)、夜ねる前に、足を暖かい食塩水に浸し、塩茶匙摺り切り1杯の食卓塩を1.5ガロンの水に少なくとも20分間足をこの液に浸しこすってください。

オリピー煌潤、で足(踝よりした)、下肢(膝よりした)、太もももまで、また手先が冷たい方は同様にマッサージ。

煌潤に記載されているマッサージ方でマッサージして下さい、また足、膝、肩の滑液嚢を軽くマッサージしできることならミルラとオリーブオイルとを当量に混ぜ製造したオイルで同じとこを、マッサージするのもよい。

お風呂の入浴時に薄い塩をいれ足(踝よりした)下肢、膝、太もも、腰椎、仙骨などを20分ほど擦って下さい(夜ねる前に、足を暖かい食塩水に浸してください。塩茶匙摺り切り1杯の食卓塩を1.5ガロンの水に少なくとも20分間足をこの液に浸しこすってください。)。

タオルで石鹸を使わず(使うならヒマシ油の石鹸かオリーブ油の石鹸)お湯で拭くだけのタオルで拭くだけでよい。

そのあと上がり湯に湯を使わずに水をかける(ダだし良く温もってから)その温度は5度〜13度その後、20%穀物アルコールでよく擦りその後、オリピー、煌潤で足、下肢、太ももも、煌潤に記載されているマッサージ方でマッサージして下さい、また足、膝、肩の滑液嚢を軽くマッサージしできることならミルラのオイルで同じとこをマッサージするのもよい。

寝たきり老人や女性の足の冷えのているひとには、足元に湯たんぽ(アンカ)を置く変わりに、電気的効果を得るために小量の塩を入れた冷水に足をしたし洗い、次に擦ってもみ(マッサージ)、それからあなたの両手で足をもって血液が流れ足に流れ込むように願いながら、足首を回し電磁治療を行って完了してください。

此れは足だけでなく全身に持続的な作用を及ぼす。

足先、手先の冷えは飲水法によりかなり解消する。

仕方は体重別個人別飲水量は体重の1/30 (45kgのひとは1.5L)

水の取り方

  • 毎食前30分にグラス1(240ml)〜2杯(480ml)
  • 食間(食後2時間半)グラス1(240ml)〜2杯(480ml)
  • お酒,ビール、コーヒー,紅茶、緑茶、等カフェイン入りのは水に入れず

清涼飲料水、コーラ,炭酸飲料、ジュース、牛乳,乳製品(ヤクルト)も含め水分にはカウントしない。

注意

飲水法は腎機能が正常かどうかをチェック(むくみが有るかもふくめ) 天然塩も同時に摂る事を心がける(塩は岩塩はだめ、日に3g日常よりとること)

この飲水法をすると「病気を治す飲水法」―万病を予防し治す水の力を総解説!:F.バトマンゲリジ,F.Batmanghelidj,林陽:本には以下のような内容が書かれている。 下記の症状の改善できると医師が言う。 特にバッドマン・ゲリジ博士は水で胃潰瘍等の消化器痛を3000名以上治した実績を持つ医師であることまたこの本が100万部以上販売されていることを考えるとこの方法は危険でない安全な方法で、医師により飲水が禁止されていない人ならばまず試すのに役立つ方法であると言わざるを得ない。 また私事だが役2週間で乱視が取れすこぶる快調、記憶力も充実体力も、精神力も増してきているのが分かります。

病気

消化器痛、結腸炎の痛み、盲腸の痛み、裂孔ヘルニア、逆流性食道炎、消化不良,過食、お腹のガス、リウマチ痛、腰痛、首の痛み、胸の痛み、頭痛、ストレスと鬱病、記憶障害、アルツハイマー、高血圧、高コレステロール血症、肥満、アレルギー、食物アレルギー,アレルギ−鼻炎、アレルギー性結膜炎、喘息,クループ,癌、糖尿病、エイズ、不眠、めまい、心臓発作の予防、神経の傷から来る痛みの解消、飲み物への強い欲求が無くなる,酒、タバコ、コーヒーへの衝動が無くなる、体力の改善、思考も仕事も改善。 など枚挙にいとわない病気が改善されてくる。 一度本を読み水を飲むことを始めて見ましょう。

飲水を食事時間に合わせ(毎食前30分と食間)にとると食事後に血液を濃くすることを避けることができる。 血液が濃い場合浸透圧で細胞から水を引き出してしまう。水は脱水の身体にとって最も安価なお薬となる。 現代の病気の主な物は脱水から出ている場合がほとんどで飲む水の量を調整すると現代社会の病気はほとんど防げるとさえ言っている。

骨粗鬆症は水電力の貯蔵量が不足すると骨同士をつなぐエネルギーを使う、エネルギーが不足する骨を分解してエネルギーに代える場合があるので水を取ること。

飲水法で注意せねばならないことは油脂の食品の制限をすること。 余り摂りすぎると体のトリプトファンの枯渇するため糖尿等に進みやすくなる。

ここでつけねばならない病気は(脂肪酸のアンバランス必須脂肪酸の欠乏)で出る病気は 脱毛、不妊、視力障害、成長不良、湿疹、肝臓障害、腎臓障害、その他変形性疾患もあることも注意すべきことだが,水を飲まなくても良いのではなく必要量(2L)は飲むべきです。

筋肉の衰えを止める方法は,毎日飲む水の量を知的に調整。 毎日2Lの水と海の塩(ソーラーソルト天日塩)を少量 バランスの取れた高タンパクの食事(不足すると寒くなるをとること。 水と塩の調整で筋肉の衰えが正常に戻される, 普通は筋萎縮症と命名されていた病気です。 かつ毎日の体操、体の動きを高めると良いと言われている。

またLED療法で赤の光を利用すると寒さがとれる。