自然療法・エドガー・ケイシー療法のクシロ薬局

乾燥

アロマオイル、ベースオイルを含んだタオルの洗濯と乾燥に関して

国民生活センター、また洗濯機専門委員会(五十音順)、LG Electronics Japan株式会社、三洋電機株式会社、シャープ株式会社、東芝ホームアプライアンス株式会社、パナソニック株式会社、日立アプライアンス株式会社、ミーレ・ジャパン株式会社から注意文が出されています。
油分の付着した衣類・タオル等の布類を乾燥すると自然発火し、火災につながるおそれがあります!

油分の付着した衣類・タオル等の布類を乾燥した場合、自然発火し、火災につながるおそれがあります。
自然発火の原因は、洗濯後の衣類・タオル等に残っている油分が、乾燥による熱風で酸化し、発熱することによるものです。
通常の洗濯では油分が完全に落ちない場合があります。洗濯後でも油分の付着した衣類・タオル等の布類は、絶対に乾燥機で乾燥しないでください。

【ご注意いただく油】

  • 美容オイル(ボディオイル、エステ系のオイルなど)
  • 食用油
  • 機械油
  • 動物系油
  • ドライクリーニング油
  • ベンジン、シンナー
  • ガソリン
  • 樹脂(セルロース系)などです。

私どもが使用しているオイルは、オリーブ油、ピーナッツ油、ラノリンなどヨウ素価100以下で重合が起こりにくい製品を使用しております。また使用されるアロマオイルは原液に対し1%をいれているもので重合が起きにくい(自然発火)が起きにくい状態になっています。
なお私どものオイルはラノリン、活性水を入れているため洗剤で落ちやすい状態であるのですが、オリーブオイルたけを拭きとったもので、洗濯機で洗浄し、乾燥機で乾燥させたあと、発火を起こした事故があるため用心のため、オイルを拭きとったタオルは洗浄後、自然乾燥されるのがよい。