自然療法のクシロ薬局

フケ療法:脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎とは皮膚は普段から皮脂※が分泌されていますが、分泌が多くなった状態を脂漏(しろう)と呼びます。
『脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)』は、脂漏がカビ(真菌)などによって分解され、皮膚に炎症が起こる病気です。また、日常生活の中に症状を悪化させる要因もあります。この病気では、初期段階でフケが目立つ症状が多く起こります。

ケイシー療法の中でふけ療法は、脂漏性皮膚炎のひどい分で髪の毛の頭皮に白くこびりついたりして、大きくフケ状の物をなおす療法と思って下さい。
最も血行不良を起こす神経の過緊張のため、特に頚椎2番から3番の圧迫のある方がイライラしたり、食生活で酸とアルカリのバランスが悪いことが原因で、水の不足から、からだで脱水が起こると脂漏性皮膚炎がよく出ます。

油脂を多く食べたり、天ぷら、フライなど温度がかかった油でトランス酸を含むものを多く食べると、ふけがでる、脂漏性の湿疹が出ることが多い。
事実チョコレートを毎日食べたり、テンプラ、フライパン、マクドナルドなどを多く食べる人に多く見られます。
脂漏性皮膚炎を治す抗真菌剤(ニゾラールローションなど)を塗布し、ビオチンをとると改善してきます。

ケイシーのフケ療法は、穀物アルコールと白色ワセリンの使用を含め、微妙に異なるバリエーションが数多くのリーディングで述べられている。

問:フケ症に対する何か良いお勧め療法はありませんか、またそれで完全に治りますか。
答:次の処方薬を使用するならフケ症は完全に治るだろう。

水、これは蒸留水・・・できれば蒸留された純粋なもの一がいいが、この蒸留水4オンスに85%の醸造用アルコール(注:普通の医療用のアルコールでは無い)を20ミニム(滴)と、2滴の松油を加え適切な反応が起こるようにこれを十分に頭皮に擦り込む。(DANトニック)
それから・ここ一頭皮部分一がまだ薬で濡れているときに、少量の白色ワセリン(クローダ白色ワセリン)を使って頭皮を十分にマッサージする。
その後で松脂石鹸(パインタール石鹸)で完全に洗う。
これを週にだいたい1回行えばふけ症はきえる。(261−2)
エドガー・ケイシーはパッカーのパインタール石鹸を使うと良いと言っている。
他のパインタール石鹸、パインタールシャンプー(PTシャンプー)を使うと殆ど出ない。