薬剤師・信太郎からの自然療法メッセージ
脱・薬生活
アトピーを根本から治す食事と暮らし
アトピーは「生活」から生まれる。
生活改善を、今すぐ始めよう
アトピー性皮膚炎を、皮膚に現れている症状だけで考えるのではなく、
食事・水分・油脂・腸・自律神経・睡眠・皮膚ケアまで含めて、
毎日の暮らし全体から見直していくための一冊です。
本書では、著者が長年の薬剤師としての経験や家族のアトピーとの関わりを通して考えてきた
「水・塩・油・腸・神経・皮膚」という視点を軸に、
アトピーと生活習慣について詳しく掘り下げています。
薬を単純に否定するのではなく、
急性期の医療や薬物療法の役割を認めながら、
再び悪化しにくい生活環境をどう作っていくかを考えていきます。
本書の中心となる5つの視点
�� 水分・脱水
�� 油脂の種類と摂り方
�� 腸内環境と消化
�� 自律神経と身体の反応
�� 酸化ストレスと生活環境
本書では、これらを個別の問題としてではなく、
互いにつながった身体環境として考えていきます。
この本の特徴
食事だけでは終わらない
パン・乳製品・加工油脂・糖質などの現代食だけでなく、
水分、ミネラル、腸、自律神経、睡眠、運動、外用ケアまで幅広く扱います。
「何を食べるか」を具体的に
油脂の選び方、発酵食品、魚、野菜、調理法など、
日常の食事をどのように見直すかを具体的に解説しています。
読むだけではなく、実践まで
チェック表、1週間実践プラン、飲水法早見表、
外用ケア早見表、記録シートなどを収録。
「まず何から始めるか」が分かる構成になっています。
本書で扱う主な内容
- アトピー性皮膚炎の基本と、本書が考える「内側の炎症」
- 水分状態と皮膚・粘膜・消化液の関係
- リノール酸・加工油脂など、油脂の摂り方について
- パン・乳製品・大豆・卵など食生活を見直す視点
- 腸内環境、胆汁、消化と皮膚の関係
- 迷走神経・自律神経と皮膚の状態
- 睡眠・ストレス・スマートフォンなど生活環境の影響
- 入浴・洗浄・保湿など外側からのスキンケア
- 皮膚状態に合わせた日常生活の組み立て方
- 悪化を繰り返さないための生活習慣
忙しい方は「1週間実践プラン」から
本書の第8章は、すぐに生活へ取り入れたい方のための実践編です。
まず1週間、自分の食事・水分・腸・皮膚・睡眠を観察しながら、
一つずつ生活を見直していきます。
1週間実践プラン
1日目 食生活をチェックする
2日目 飲水法を見直す
3日目 朝食を見直す
4日目 使用する油を見直す
5日目 腸の状態を観察する
6日目 外用・スキンケアを整える
7日目 1週間の記録を振り返る
全8章の構成
第1章 アトピーは「内側の炎症」から始まる
第2章 アトピーを悪化させる現代食と生活習慣
第3章 アトピーを治すための食事
第4章 飲水法とミネラル
第5章 腸・神経・皮膚はつながっている
第6章 外用ケアと皮膚神経の回復
第7章 再発を防ぐライフスタイル最適化とメンタルケア
第8章 すぐに使える!チェック表と1週間プラン
巻末には実践用資料も収録
- 避けるべき食品リスト
- 摂ってよい食品リスト
- 飲水法早見表
- 外用ケア早見表
- 1週間記録シート
- 再発リスクチェック表
- 相談・購入のご案内
このような方に
- アトピー性皮膚炎と生活習慣の関係を詳しく知りたい方
- 食生活をどこから見直せばよいか分からない方
- 水分・腸・自律神経まで含めて身体を考えたい方
- 毎日のスキンケアと生活習慣を整理したい方
- チェック表や記録を使いながら実践したい方
ご購入・実践前にご確認ください
本書は、アトピー性皮膚炎と食事・生活習慣・セルフケアについて、
著者の経験や自然療法的な考察を含めてまとめた書籍です。
本書には、医学的に確立された内容だけでなく、著者独自の考え方や仮説も含まれています。
医師による診断・治療や処方薬を代替するものではありません。
ステロイド、抗アレルギー薬、免疫抑制薬などを使用している方は、
自己判断で中止・変更せず、担当医へご相談ください。
発熱、膿、強い痛み、急速な腫れ、呼吸困難、
アナフィラキシーが疑われる症状などがある場合は、
セルフケアより医療機関への受診を優先してください。
皮膚だけを見るのではなく、
水・食事・腸・神経・暮らし全体を見る。