本書は、第1巻で整えた「音の入口」の先にある、口腔・鼻腔・耳管・中耳筋・耳小骨・頚椎・頭蓋底までを含めて、音を内耳へ届ける条件を見直していく一冊です。
本書について
「突発性難聴における『音を内耳へ届ける』再構築法」は、耳の外側だけでは説明しきれない聞こえにくさを、さらに奥の通り道から整理していく本です。
口腔、鼻腔、咽頭、耳管、鼓膜張筋、耳小骨連鎖、アブミ骨筋、卵円窓、頚椎1〜3、乳様突起、頭蓋底など、音が内耳へ届くまでの条件を多面的に見直していきます。
耳の奥で音が止まる感じ、低音の入りにくさ、音のこもり感、耳の奥の圧や響き感が気になる方に向けて、聞こえ方の通り道を段階的に整理した一冊です。
こんな方におすすめ
- 第1巻の先をさらに深く読みたい方
- 耳の奥で音が止まる感じがある方
- 低音の入りにくさや音のこもり感が気になる方
- 顎や首、頭まわりとの関係も含めて整理したい方
概要
本書は、音を内耳へ届けるまでの通り道を、口腔・鼻腔・耳管・耳小骨・頚椎・頭蓋底まで含めて整理した一冊です。
第1巻で扱った「音の入口」のその先を見直しながら、聞こえやすい条件を多面的に考えたい方におすすめです。
商品情報
商品内容:書籍