自然療法のクシロ薬局

【書籍・本】第一世代から第二世代飲水法へ−水を飲むから、水を届け、動かし、使える身体へ−(送料込み・投函)

[191066913]

販売価格 4,000円(税込)
購入数

この商品について問い合わせる

特定商取引法に基づく表記(返品など)

この商品を友達に教える

買い物を続ける

Check

「水を飲む」から、「水を届け、動かし、使える身体」へ

第一世代から第二世代飲水法へ

その不調、「水が足りない」のではなく
「届いていない」のかもしれない

水を飲んでいる。それでも身体は変わらない。

「健康のために水を飲んでいる」
「毎日しっかり水分を取っている」

それなのに、飲むとすぐ尿へ行く、身体がむくむ、胃が重くなる、疲れや冷えが気になる、筋肉が硬い――。

こうしたとき、単純に「もっと水を飲めばよい」と考えるだけでは、身体の状態を十分に説明できません。

大切なのは、飲んだ水の「量」だけではなく、その水が身体の中でどう扱われたかを見ることです。

第二世代飲水法の基本
入れる → 吸収する → 保持する → 届ける
→ 動かす → 使う → 戻す → 出す → 確認する

水が身体を一周する流れ全体を見ながら、
一人ひとりに合った飲み方を考えていきます。

第一世代飲水法から、第二世代飲水法へ

第一世代飲水法が大切にしたのは、「不足している水を、まず補うこと」でした。

この考え方は今も飲水の大切な出発点です。 しかし同じ量の水を飲んでも、身体の反応は人によって異なります。

第一世代飲水法 第二世代飲水法
基本の視点 水が不足していないか 飲んだ水が身体でどう扱われているか
中心 水を飲む 吸収・保持・分布・循環・利用・排泄まで見る
電解質 水分補給を中心に考える Na・K・Mgなども一緒に考える
身体 飲水量を中心に見る 血液・リンパ・呼吸・筋肉・姿勢・歩行まで見る
目標 水を不足させない 水が適切に循環し、使われ、排泄される条件を整える

本書の特徴

● 「何L飲むか」だけで終わらない
飲水量だけでなく、吸収・保持・分布・循環・排泄まで身体全体の水の動きを考えます。

● 水と電解質を一緒に考える
ナトリウム・カリウム・マグネシウムなど、水分調節と関係する電解質について詳しく解説します。

● 血液・リンパ・呼吸・筋肉までつなげる
飲んだ水を全身へ届け、戻していくために、循環・呼吸・筋ポンプ・歩行など身体本来の働きにも注目します。

● 食事・栄養まで一つにつなげる
水だけで身体を作るのではなく、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルなど、身体を作る材料についても考えます。

● 身体の反応を見ながら調整する
尿・便・むくみ・口渇・体重・血圧・睡眠・疲労などを観察し、自分に合った飲水法へ調整していく方法を紹介します。

「第二世代飲水液」という実践

本書では、水だけではなく電解質も考えた「第二世代飲水液」の実践例も紹介しています。

本書で紹介する基本配合例
水 2L
+ 減塩カリナ 3g
+ クエン酸Mg 0.5〜1g
+ Mix4 Max 6噴霧

※2Lは配合を考えるための基準であり、全員が2Lを必ず飲み切るという意味ではありません。体格・食事・気温・発汗・尿量・体調などによって必要量は異なります。

本書で学べる主な内容

テーマ 主な内容
第一世代から第二世代へ 従来の飲水法の考え方と、第二世代飲水法へ進む理由
水と身体 水不足・水分分布・「届かない状態」の違い
水と電解質 Na・K・Mg・Ca、浸透圧、水分移動の仕組み
水の旅 口・胃腸・血液・毛細血管・間質・細胞・腎臓まで
水を届け、戻す 血液・毛細血管・リンパ・静脈の働き
水を動かす身体 姿勢・呼吸・横隔膜・筋肉・関節・歩行
実践 第二世代飲水液、飲水量、時間帯、季節・活動量による調整
自分で確かめる 7日間・30日間の記録と、自分に合った飲水法の作り方

こんな方におすすめです

・水を意識して飲んでいるのに、身体の変化を感じにくい方
・「何L飲めばよいのか」だけではなく、身体の中での水の働きを知りたい方
・水とナトリウム・カリウム・マグネシウムの関係を学びたい方
・むくみ、頻尿、口渇などと水分状態の関係を考えたい方
・食事・呼吸・姿勢・運動と飲水を一緒に見直したい方
・自分の身体の反応を記録しながら、飲み方を調整したい方
水を飲むことは、第一歩。
大切なのは、飲んだ水が
身体の中でどう動き、どこへ届き、どう使われたか。

「水を飲む」から、
「水を届け、動かし、使える身体」へ。

ご使用・実践にあたって

本書で紹介する第二世代飲水法は、特定の病気の診断・治療を目的としたものではありません。

心不全、腎機能低下、透析中、肝疾患、低ナトリウム血症、水分制限を受けている方などは、一般的な飲水量が当てはまらない場合があります。

また、カリウムやマグネシウムを含む飲水を実践する際は、腎機能や服用中の医薬品等によって注意が必要な場合があります。医師・薬剤師から水分・塩分・電解質について指示を受けている方は、その指示を優先してください。
商品名:第一世代から第二世代飲水法へ
副題:水を飲むから、水を届け、動かし、使える身体へ
著者:第16代目 尾? 信太郎・薬剤師
ページ数:全292ページ

今、売れています