生活習慣を「努力」だけで終わらせないために
神経OSの書き換え・応用編
高血圧を改善する生活習慣を作ろう
「塩分を減らした方がいい」「運動した方がいい」「早く寝た方がいい」。
頭では分かっていても、生活習慣はなかなか変えられないものです。
本書では、高血圧を単なる血圧の数値だけで見るのではなく、
体重・食事・運動・睡眠・呼吸・ストレス・水分・むくみ・腎臓・自律神経など、
毎日の生活全体から見直していきます。
「神経OS」とは?
食べ方、動き方、眠り方、考え方、ストレスへの反応など、
日常の中で無意識に繰り返している身体と脳の反応パターンを、
本書では「神経OS」と表現しています。
我慢や根性だけではなく、小さな行動を繰り返しながら、
血圧が上がりやすい生活から、身体が落ち着きやすい生活へと整えていくことを目指します。
本書で扱う主なテーマ
- 高血圧とは何か、家庭血圧・早朝高血圧・夜間高血圧について
- 高血圧を作りやすい生活習慣と「神経OS」の考え方
- 体重・BMI・腹囲・内臓脂肪の見直し
- 減塩だけではない食事習慣の整え方
- 野菜・ミネラル・タンパク質・脂質・水分の考え方
- 歩行・食後10分歩行・足首ポンプ・軽い運動
- 睡眠・呼吸・自律神経を休ませる生活
- むくみ・循環・姿勢など身体全体を見る視点
- 家庭血圧や検査値の記録と、薬との付き合い方
- 「測る・減らす・増やす・自動化する」4週間実践プログラム
高血圧から、全身の生活習慣改善へ
本書の特徴は、高血圧だけで完結しないことです。
体重、血糖、脂質、腎臓、肝臓、睡眠、ストレス、運動不足など、
多くの生活習慣に共通する土台を見直していきます。
一度にすべてを変えるのではなく、
「測る」「気づく」「減らす」「増やす」「整える」「続ける」
という小さな行動から始めます。
このような方に
- 血圧が高めで、生活習慣を見直したい方
- 薬だけでなく日常生活からも身体を整えたい方
- 減塩以外に何をすればよいのか知りたい方
- 体重・睡眠・運動・食事をまとめて見直したい方
- 健康習慣がなかなか続かない方
ご購入前にご確認ください
本書は、高血圧や生活習慣について学び、日常生活を見直すための書籍です。
医療上の診断・治療を目的とするものではなく、薬物療法や医師による診療を否定するものでもありません。
血圧が高い方、治療中の方、腎臓・心臓などに疾患のある方は、
自己判断で薬を中止・変更せず、医師の指示に従ってください。
商品情報
商品名:神経OSの書き換え・応用編 −高血圧を改善する生活習慣を作ろう−
商品内容:書籍
著者:薬剤師 第16代目 尾? 信太郎
習慣を変えれば、身体も少しずつ変わっていく。
今日から、自分の「神経OS」を見直してみませんか。